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神奈川住研ホームが設計する家

安心・安全・使いやすさ・住む人らしさを考えた注文住宅

神奈川住研ホームではツーバイフォー工法で、お客様のご要望にお応えするのはもちろん、耐震・気密性・省エネ住宅や安全面なども考えたご提案をしています。
暮らしに関わるオール電化、エコキュート、太陽光発電など柔軟に対応しております。

優れた耐震のツーバイフォー住宅

日本でのツーバイフォー工法正式名称は「枠組壁工法」という。建物の躯体(骨組)を構成する部材のうち、2インチ×4インチの断面の部材を多く使用することから、2×4(ツーバイフォー)工法と呼ばれている。
この工法は、規格化された構造用製材でつくられた枠組みに、合板などの面材を張ったパネル(版)で床、壁、屋根を箱状に構成する構造に特徴がある。
使用する部材の種類が少なく、接合は釘や専用の金物で比較的簡単にでき、また工法がシステム化されているため工程が明確で、分業しやすい。工期、耐震性・耐久性に優れ、気密性・断熱性も高めることが合理的にできる工法である。

地震に強いツーバイフォーの特徴

ツーバイフォー工法の特徴は、構造耐力に優れた枠材と面材とが一体となった『面』で支える構造であり、6面相互の緊結により家を形づくります。これにより地震や台風などの力を建物全体で受け止め、荷重を一点に集中させることなく全体に分散してしまうので、外力に対して抜群の強さを発揮します。
さらに面構造によって高い気密性や断熱性も確保され、快適で高性能な住まいが実現されています。ツーバイフォー工法は、規格化された主に6種類の規格材や専用の釘・金物などを使用しています。

身体に優しい自然建材 自然住宅

神奈川住研ホームでは、化学物質(ホルムアルデヒド、トルエン、キシレン等)を排除した、体には害のない、天然素材を使った家造りをおすすめしています。
自然素材の漆喰や土壁、ヒバ、古材、竹材、和紙、天然石、柿渋といった健康材料を使用し、家は土の上につくり、森と同じ空気の中で、雨や風、雪、そして太陽の影響を考え、すべて自然に還る素材を用いて身体に優しく健康な自然住宅を作り上げていきます。
住む方が永く健康にお使いいただける家を作ることが、神奈川住研ホームの考える自然住宅です。

  • 珪藻土

    【部分】
    壁材
    【原料】
    藻類微生物の化石化した土
    【特徴】
    超多孔質でカビ、黄ばみ、匂いを防除。

  • 自然木材

    【部分】
    壁材
    【原料】
    石灰、麻スサ、つのまた(海藻)
    【特徴】
    耐久性が高く、温度調節、結露を防ぎます。

  • 天然石

    【部分】
    石材
    【原料】
    大理石、安山岩、石灰岩など
    【特徴】
    耐久性が高く、汚れても劣化しない。

  • 和紙

    【部分】
    障子
    【原料】
    楮、三椏、雁皮、等
    【特徴】
    アレルギーの危険性が少なく、結露に強い。

オール電化・エコキュート・太陽光発電で 電気代の節約と災害に強い電力確保で 家族も安心

地震などの災害時に家は、大丈夫でも停電で何も出来なかったなんて経験を、今回の東日本大震災で経験された方も多くいらっしゃるのではないでしょうか?
オール電化やエコキュートで電気代のランニングコストを下げる事が出来ます。太陽光発電を組み合わせる事により、より効率的に電気を発電し、災害時は自家発電をで電気の安定供給し、ご家族の不安を解消し安全な暮らしを我が家で過ごせます。

狭い、斜面、山など悪条件な場所でも 住む人らしさのご提案

ツーバイフォー工法の特徴は、構造耐力に優れた枠材と面材とが一体となった『面』で支える構造であり、6面相互の緊結により家を形づくります。これにより地震や台風などの力を建物全体で受け止め、荷重を一点に集中させることなく全体に分散してしまうので、外力に対して抜群の強さを発揮します。
さらに面構造によって高い気密性や断熱性も確保され、快適で高性能な住まいが実現されています。ツーバイフォー工法は、規格化された主に6種類の規格材や専用の釘・金物などを使用しています。

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